荒川ひろしとは…

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 後援会会長のごあいさつ

後援会会長 大槻政和
 皆さん、こんにちは。私は今回縁あって荒川ひろし後援会長になりました、大槻政和です。
 私が会長を受けた理由は、より住みやすいふるさと福知山市を実現したかったからです。ご存知のように夕張市は、財政破綻になりました。今後、少子高齢化が進む中で、「行政改革」の名のもとに、公的サービスはドンドン削減され、税金のアップ等私たちへの負担は増える一方であります。このように本腰を入れた「行政改革」が必要な中で、福知山市は助役から首長になるパターンが長年続いており、改革が望まれている現状においては、極めて好ましくない体質であると、私は思っております。また、その体質を放置してきた原因は、選挙時に市長の推薦をもらっているので市長提案に反対できない多くの市会議員にもあります。
 荒川ひろしさんは3期12年間、少なくとも市民の立場にたって対応された唯一の議員ではないかと思います。
 最近では、焼却炉談合疑惑に伴う監査請求を行い、それが棄却されるとすぐさま住民訴訟に持ち込み、大きなリスクをかかえながらも、住民の財産を守ろうという姿勢と熱意には、頭がさがります。
 また、荒川さんは福知山ボランティア連絡協議会や、NPO法人福知山BGM福祉サービスの活動など市民活動を支援し、地域に根ざした多様な住民サービスを生み出し、それは現在の行政サービスの不十分さを埋めるものであります。その活動は、京都北部において欠かすことの出来ない存在であり、活動の輪は益々広がっております。彼の活動は人づくりにも貢献しており、これからの住民主導型の町づくりには、欠くことのできない人だと思っております。
 以上のように、荒川さんの活動をさらに支援することは、福知山市が生き残るために必要な力であり、一人でも多くの方のご支持をいただくために、ぜひ荒川ひろし後援会に入会いただきたいと思います。
 よろしくお願い申し上げます。


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